広いお風呂でのんびりリラックス。からのお茶室で抹茶と和菓子をいただくココロとカラダのゆるりとした体験
2/15(土)に「なでしこべっぴん塾」&自由が丘『みどり湯』特別企画「りらっくす茶の湯体験(銭湯×茶道)」が開催されます。
りらっくす茶の湯体験 概要
【日時】:2020年2月15日(土)
・入浴 14:15~18:00
・茶の湯体験 15:00~19:00(茶室への入室は18:30まで)
茶室は15:00から入れます。入浴後ご自身のタイミングでお茶室にお入りください。茶道体験の時間は20分ほどです。入浴時間に制限はありませんので、ご自身の入浴時間をだいたい見積もって『みどり湯』へお越しください。
一例)15:00~16:00入浴→16:00~16:20茶道体験
【場所】自由が丘みどり湯&ギャラリーyururi茶室
東京都目黒区緑が丘2-7-13
【参加費】2800円(入浴料・レンタルタオル・抹茶・季節の和菓子、全て含む)
【支払方法】当日、みどり湯フロントにて現金でお支払いください。
【お風呂グッズについて】希望の方はレンタルタオル(大、小)のサービスがあります。フロントにてお申し付けください。
また、浴室内には備え付けシャンプー類はありません。そのため、ご自身でお持ち込みいただくか、みどり湯フロントにて1回分のシャンプー、ボディソープの購入が可能です(50円~)。
【定員】12名
【持ち物】茶道体験でお持ちいただくものは靴下のみ(ふくさ、菓子切り、懐紙は不要です)
茶室なのでできれば白い靴下があると良いです(無ければ何色でもOK)。
【注意事項】
・お菓子の手配などもございますので、お申し込みは2日前までとなります。
・アレルギーをお持ちの方は事前にお伝えいただけますと助かります。
抹茶や和菓子に含まれる食品アレルギーへの対応のためです。
・当日の服装は自由です。靴下のみお持ちください。茶室の畳ケアのためです。
・当日、健康その他の事情により入浴できない場合は、入浴料は参加費から差し引いてお渡しします。
【お申込み】下記のフォームから送信いただくか、お電話にて。
予約フォーム:http://nadeshikobeppinjyuku.com/20200215relax
お電話:みどり湯フロント 03-3737-4516(お電話は15:00-23:00まででお願いします)
当日の流れ
第一会場、自由ヶ丘『みどり湯』に集合。
フロントにて参加費をお支払いください。
ゆっく~り入浴してリラックス。
その後は第二会場、みどり湯隣の「ギャラリーyururi」へ。靴を脱いで2Fへお上がりください。
(その際、清潔な靴下を必ずお履きください)
お茶室に入っていただき、抹茶と和菓子を召し上がっていただきます。
入浴時間に制限はありません。入浴後、ご自身のタイミングでお茶室にお入りください。
入退室は自由です。
※お風呂に入ってからの茶道体験です。入浴は必ずお済ませになってからご参加ください。
なでしこべっぴん塾・ちえ蔵さんのコメントです。
「実は、入浴×茶道は《淋汗(りんかん)茶の湯》といって、室町時代に行われていた茶道の楽しみ方のひとつです。
仲間が集まり入浴して汗を流した後、食事をし、お茶を飲み、楽しく語らうという茶会です。
この淋汗茶の湯を現代風にアレンジし、銭湯と茶道を一緒に楽しめるイベントが《りらっくす茶の湯》です。
服装自由、普段着でOK!茶道ならではの作法や順番、正座は必要ありません。茶道初めての方でも怖くない(笑)、不安にならない茶道体験です。」
『みどり湯』について
自由が丘駅から徒歩7分のところにある銭湯。
「銭湯×ギャラリー×茶室」で“心とからだがリラックスできる空間”を提供しています。
ジェット付きの座湯、バイブラ、水風呂にサウナがあり、ゆっくりとしたひと時を過ごすことができます。
《gallery yururiについて》
“yururiを通じて人と人とがつながり ココロとカラダをリラックスできる空間の提供を……”をコンセプトに、『みどり湯』が経営するギャラリーです。
企画展やレンタルギャラリーとして展示イベントなどを行っています。場所は『みどり湯』のすぐ隣。二階には茶室もあります。
銭湯は町のコミュニティでカルチャー発生の場でもあります。yururiはレンタルギャラリーとして好きなものを展示してもらうのはもちろんですが、“銭湯とアート”という観点から「新しい銭湯の楽しみ方を提供したい」という想いから始まっています。
東京銭湯 編集部のスタッフです!
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